肩こり


肩こりについて

肩こりは大人から子供まで多くの方が悩んでいる症状です。
肩こりは、ストレスや生活習慣・姿勢の悪さなどでおこる筋肉の血行障害が原因と言われています。また、悪化すると頭痛や視力の低下などの原因にもなります。早めに治療(改善)することが大切です。

子どもの肩こり

子供の場合は、体のバランスが肩こりにより崩れ、成長に影響する事があります。
体のバランスが崩れている子供は集中力が無くなったり視力が低下したり猫背や側湾症になりやすく、内臓に影響をあたえたり椎間板の負担により身長が伸びなくなったりします。治さないと、運動や勉強に結果が出ません。
治療には内からと外からも治す必要があります。
東洋医学と西洋医学を組み合わせて治療する事を早期改善にお勧めです。
また、最近では携帯電話・パソコン・スマートフォン・オール電化等により電磁波障害を引き起こし、それにより肩こりが発症するケースも増加してきています。電磁波障害は、ご本人が自覚されている事が少なく原因を見落とされがちです。健美工房では、電磁波による体内からの影響を測定する事も可能であり、特殊な治療により改善する事もできます。

女性の肩こりからの悩み(美容)

女性は肩こりによって、顔にシミ・そばかす・シワができたり、肌に張りがなくなったり、体のSラインが崩れたりされる方も多くいらっしゃいます。
それは、肩こりから首の血流の流れが悪くなったり猫背から背骨が曲がったりしてきて崩れてきているからと思われます。今は、メスを使わずに治療する事が韓国やハリウットセレブの間で流行しています。肩こりと一緒に顔や体の崩れを治されるのがおすすめです。

治療法

肩こりの検査

MRI・CTスキャン・X-P(レントゲン)
中枢(脳)からの問題、頚部の骨、椎間板からの問題(椎間板ヘルニア・変形性頚椎症)と区別するための検査として有用です。

肩こりを副作用が少ない漢方で治す方法

  • 葛根湯
    風邪薬と思われていますが、肩こりにも効果的で体を温め、代謝を促進し筋肉の強張りなどを改善してくれる漢方です。
  • 加味逍遥散
    ストレスや更年期からの肩こりにとても効果的です。
  • その他
    疎経活血湯・当帰芍薬散料・桂枝茯苓丸料などもありますが自分にあった煎じ薬を作ってもらうのが一番いいかもしれません。
    (個人の体の状態によって漢方は変わるので病院や漢方の専門店で相談して処方してもらうのが効果的です。)

肩こりの治療法

  • 瀉血(おけつ)
    瀉血とは細絡という血流の渋滞している所に刺切を加えて採血する方法です。1回に数滴から10~20ml程度の採血を個人に合わせて2週間に1回、又は1ヶ月に1度おこないます。瀉血は、皮膚および末端部位における抹消血行障害を改善して全身の血の流れを良くする作用があり体の自然治癒力を高めます。また、血液を抜く事により造血作用、それに伴い肝機能の正常化にも役立ちます。
  • RDR
    マイナスイオンが豊富なマット(温熱治療器)の上で、リンパの流れを良くしたり体の中にたまった電磁波を除去し、血行を促進し体を温め痛みを改善し、体の中の老廃物を外へ出す効果があります。
  • 鍼灸
    体のツボ(経穴)に鍼や灸をして刺激をあたえ血流改善、筋緊張の緩和し(頚肩部だけでなく皮膚や手指のツボ(経穴)を使う事により自律神経調整、神経の興奮の鎮静化)各内臓器官や生理機能、ホルモン機能など良くする作用があります。お血の治療に効果的です。
  • 注射・・・ツボ注射
    ツボ注射は、東洋医学の経絡経穴にもとづき、ツボに注射をする事により西洋医学と東洋医学の両方の効果が得られます。
  • 美容鍼
    顔に鍼で刺激をあたえる事で血流の改善やシミ・シワ・タルミなどに効果てきです。肌の色やツヤも良くなります。
  • インディバ
    高周波温熱療法で体の芯から温め基礎代謝やリンパの流れ・老廃物の除去やウエスト・手足を細くするのに効果的な施術です。
    また、代謝を改善する事により頚肩部のこりを取るのに有効です。特に前頚部の緊張を取るのに効果的です。
  • 頭皮洗浄
    頭皮を洗浄する事で血流を頭から良くし顔のリフトアップや肌の色やツヤも良くなります。
  • 整体(AKカイロ)
    骨・関節に負担の少ない手技を用い身体の歪み、筋肉のひずみを調整します。痛みも伴わないので安心して治療ができます。
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菌にも負けず、ウイルスにも負けず!

こんにちは!急激に冷え込んで来て風邪をひかれる方が激増中の川端はりきゅう整骨院です。
この時期にお勧めなのが、お茶代わりに気軽に飲んでいただける生薬、板藍根です。
板藍根とは、アブラナ科のホソバタイセイ、タイセイ、キツネノマゴ科のリュウキュウアイなどの根です。

板藍根の主な成分
①抗ウイルス作用:感染の予防、体内増殖を抑える作用
②抗菌作用:細菌感染予防、体内増殖を抑える作用
③免疫力増強作用
④解熱消炎作用

※中医学では、清熱解毒、涼血利咽の薬能を持つとされています。インフルエンザなどウィルス性のものに有効なのはかなり貴重です。

適応としては
①よく発熱する人
②風邪をひきやすい人
③口内炎やヘルペスのできやすい人
④すぐに喉の炎症を起こす人
⑤ニキビが化膿しそうな時

※風邪予防、インフルエンザの予防、なかなか治りにくい口内炎にお悩みの方に特にお勧めです。

当院でご購入いただけるのは、アブラナ科のホンバタイセイの根を乾燥させた板藍根エキスを販売しております。
こちらは、600種類の残留農薬試験、エネルギー分散型蛍光X線装置及び原子吸光装置を用いての有害金属の有無、ガンマ線スペクトルメーターにより放射線物質を管理しており、安全性を確保してあります。
味は甘味のある味の良い物を選別しておりますので安心してお召し上がりください。

飲み方は、1日3包(1包1g)を目安に、そのまま水叉はお湯でお召し上がりください。また、お湯に溶いてお茶代わりに、うがい用に使われても良いと思います。

通常から1包50円と、かなりお安く提供させていただいておりますが、せいもん払い中は、一週間分(3包×7=21包分)を1000円とさせていただきますので、是非この機会にお試しください!

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五月病について

今回のテーマは「五月病」!!あっという間にゴールデンウィークが終わり、少し体に不調を感じる方も増えてきたのではないでしょうか?
毎年この時期になると「そろそろかな…」と気持ち的に不安になることもあります。
原因や症状、対策を把握しておくだけでも、そういった不安を軽減できるかもしれません。
五月病は、主に新入社員や新入生などに多く見られます。
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称、それが五月病です。

新年度(4月)は新しい環境への期待とやる気があるものの、その環境に適応できないでいると体や心の不調を発症し、人によっては「うつ病」に似た症状が5月のゴールデンウイーク明け頃から出ることが多いためこの名称があります。(神経質、内向的、几帳面、生真面目な人がかかりやすい傾向です)

医学的な診断名としては「適応障害」「うつ病」などと診断されることが多いようです。

 

主な原因

・  初めての一人暮らし、新しい環境への不安・不満

・  新しい人間関係が思うようにいかない

・  入試・入社といった目標を達成した開放感がある

・  目標を達成したことにより次の目標を見失ったり混乱したりする

・  想像していた新生活と現実のギャップについていけない

などが考えられます。

 

体に出てくる症状

疲れやすい
朝起きれない
食欲不振
めまい
頭痛
腹痛
便秘
不眠
動悸

など

 

内面的に出てくる症状

焦燥感
イライラ
やる気が出ない
不安感
落ち込む
面倒で億劫
興味や関心がもてない

など

 対応策

気分転換をしストレスを発散する。
たっぷり寝る。
ゆっくりお風呂に入る。
好きな音楽やアロマなどでリラックスする。
旧環境の親しい仲間と合うのも良いようです。
ただし、食事やアルコール頼りすぎると摂食障害や急性アルコール中毒など別の問題を引き起こす可能性があるため注意してください。

どんな病気でもかかり始めの早い段階で手当をすれば、それだけ早く治るので思い当たる症状があれば医師の診察を受けることが大切です。

 

健美工房での対処

昌樹医院での診察・処置
薬局での漢方処方

鍼・灸治療
頭皮洗浄
RDR

など

その他、様々な対処法を、2Fから5Fで行っております。
お悩みの方は一度ご相談ください。一人一人に合った施術をご紹介いたします。

健美工房に関するお問い合わせは 092-262-0806 までご連絡くださいませ^^
健美工房HPはこちら

健美工房

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